妊娠、出産、育児の記録 。アラフォーワーママゆるゆるblog♪

3兄弟のアラフォーママです。子供と外で遊ぶのが一番の癒し♡その傍ら趣味は読書とお出かけ!子育てと趣味について綴ってます ♪♪

堀江貴文 「すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論」を読んで

「すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論」


このタイトルすごくないですか?

私はタイトルに母としてぐっと引き寄せられました。



堀江貴文さん(以下ホリエモン)は考え方が私と違うから興味を惹かれるし、出版している本は大体読んでます。



でもなかなか行動に移せてないですが( ;∀;)。



で、一番最近読んだのがこの本。

「教育は洗脳。」という言葉に興味を惹かれて購入しました。



内容としては、


「学校とは本来、国家に従順な国民の養成機関だった。

しかし、インターネットの発達で自由な交流が可能になり、

国家は「虚構の共同体」に成り下がった。

義務教育で学ぶ「常識」は害悪でしかなく、

学校の敷いたレールに乗り続けていては「やりたいこと」も「幸せ」

も見つからない。

「学校はいらない。」

「学びとは没頭である」

「好きなことにとことんはまれ」

「遊びは未来の仕事になる」

ホリエモンの俺流教育論」




と言うもの。




私自身、自分が何が得意で、何が好きでというのが十分に分かっていなかったりする。



それは学校教育や子育ての弊害かも知れなくて、得意・長所を伸ばすのではなく、


まんべんなく、意見を合わせて、力を合わせていける人間を


学校教育や家庭教育で「良し」としているからなのかもしれない。



偏差値の高い大学出身の人と一緒に仕事をすることもあるんだけど、


人の幸せは偏差値では決まらないという事。


偏差値が高いと理解力が高くて、


見やすい資料が作れたり、


プレゼンが上手だったりする。




けど、


プライドが高くて人とのコミュニケーションがうまく取れない人、


給料の高い職業に就いたけど、体を壊してしまった人、


とにかくがむしゃらに働いている人


を見ると、私の中の価値観では


良い企業に勤めるために良い学校に入る、


そのために学生時代一生懸命勉強する


事は悪いことではないけど、


「本当にそれが幸せか?」


という疑問がわいてくる。


ホリエモンが言うように


好きなことにはまり、それが仕事になるなら、


そんな幸せなことなんてないなー!!


と思う。



子供がそんな幸せな人生が歩めるように、

一緒に好きなもの、得意なことを探していきたい。


と思った本でした。




ちなみに、ホリエモン学校も開校しています!


確か高校で、しっかり単位もとれる!


通信教育が基本で、実習もあったと思うんだけど


これからの時代


今までのように、


学校に通うだけが教育ではない。


と思います。


「常識」


にとらわれず、ベストな選択を子供と一緒にしていきたい

と思えた一冊でした。


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