妊娠、出産、育児の記録 。アラフォーワーママゆるゆるblog♪

3兄弟のアラフォーママです。子供と外で遊ぶのが一番の癒し♡その傍ら趣味は読書とお出かけ!子育てと趣味について綴ってます ♪♪

「キレる私をやめたい」を読んで。ゲシュタルトセラピー 「トップドッグ」と「アンダードッグ」

読書好きな友達から大量に、読み終わった本を頂きました!

じゃーん。
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嬉しい~❤️

自分だったらなかなか選ばないジャンルも読めるところが良いところ!

何年に1回か、こんな感じでまとめて送ってくれて、今回産休に入るのもありお願いしてました😀

で、早速読んだのが


「キレる私をやめたい」


いや、私はキレません。


でも、以前ネットでこのマンガの広告を見て、タイトルで気になってました!

絵は単純ですらすら読める。



前半は子供の頃からキレる様子、

結婚後、旦那様にキレる様子が書いてある。

そこから、子供が産まれ「キレるのをやめたい」

と思った筆者がいろんなカウンセリングを受け、

最終的に行き着いたカウンセリングが

ゲシュタルトセラピー」
このカウンセリングを期に、「キレる」を治していくんだけど、

この「キレる」原因と

私の「自由になりたい気持ち」に共通点を感じてます。

「キレる」原因。

この「ゲシュタルトセラピー」の中に「トップドッグ」と「アンダードッグ」という言葉が出てきます。

「トップドッグ」は例えば子供が母親に好かれるために、「こうしたらいいんだろう」と考えること。

「アンダードッグ」は「本当はAをしたらいいんだろうけど、Bにしたい。」というような本音。

この「アンダードッグ」のほうがパワーが強いらしい。


で、「トップドッグ」で自分を抑えていると、

「アンダードッグ」が暴れると。

この作者は母親の育て方からくる「トップドッグ」に悩んでたんだな。



私は「トップドッグ」で世間体とか、周りの評価とか、親からの期待とか、

気にしすぎて、自分を抑えていて、

こうしないと「愛されない」と思っていたんだなと。


で、

「自由になりたい!!」という

「アンダードッグ」が大人になってから、暴れようとしているんだと思います。


これは子育てにも通じて、

自分の子供にはこんな気持ちを持たせたくないな。


と感じました。

普段の生活をしていたら難しいけど、

どんなに子供でも個性を、子供の思いを大切にしてあげたいな。

と思います。




最後に、

このゲシュタルトセラピーの創始者が作った詩。

ゲシュタルトの祈り」が記載されていたので、転記します。




     「ゲシュタルトの祈り

私は私のことをする、あなたはあなたのことをする

私はあなたの期待に沿うためにこの世にいるのではない

あなたは私の期待に沿うためにこの世にいるのではない

あなたはあなた

私は私

それでもしお互いが出会うなら、すばらしい

もし出会えないなら、しかたない


Perls,F.S.(1969)



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