妊娠、出産、育児の記録 。アラフォーワーママゆるゆるblog♪

3兄弟のアラフォーママです。子供と外で遊ぶのが一番の癒し♡その傍ら趣味は読書と副業!読書は自己啓発系が中心。副業は投資関連を勉強中。初心者、手探りですが少しずつチャレンジしていきます!

第一子(長男)出産!備忘録。出産レポート。

2011年3月10日。

 

3,204グラムの長男出産!だいぶ、だいーぶ時間がたってるけど、備忘録として記しておきます。

 

 

初産だったので、長男は実家(山形県)に里帰り出産しました。

 

飛行機は8か月までしか乗れない(9か月以降はNG)だったため、3月15日が予定日だったけど、早めに1月上旬から有給+産前休暇を取得して山形へ✈

 

約2か月もの間、外は雪だし、寒いし、暇で暇で。。。

 

圧力鍋をマスターしようとご飯ばっかり作っていた感じかな?

 

あとは何していたか記憶がない。。。"(-""-)"

いろいろな人の出産レポートを読んで、シミュレーションをしていた記憶ぐらい(笑)

 

 

そして運命の日。

 

2011年3月9日、

 

朝は普通通りに起きて、朝ご飯を食べ、だらだらと過ごしてました。

 

お昼ごろから生理痛のような痛みがあり、

「なんかおなかが痛いな?前駆陣痛かな?」

 

と思って、布団に入り昼寝をすることにしました。

 

病院のマニュアルでは、初産婦はよほどのことがないと産まれないと。

 

さらに病院に行っても帰されることもあると。。。

 

ちょっとやそっとの痛さでは、入院できないんだろうな~

まだ余裕だし♪

 

と思ってました。

 

時間を計ったら痛みの間隔は20分ほど。

 

まだまだ。

 

このまま夕方まで寝たり起きたり、たまに痛み(まだ生理痛程度)の間隔を測ってて、

余裕だけど定期的に来るな!?

 

と思ってました。

 

母が帰ってきたのは18時

「昼からちょっとおなかが痛い。15分くらいの間隔で痛むんよ。」

 

というと、母は

 

「まだまだ、そんなもんじゃ産まれないけど、念のためお風呂入っておきなさい。

陣痛が始まったらなかなかお風呂入れないから。

ご飯も食べておきなさい。」

 

とのこと。

 

お風呂に入り、ご飯を食べて、20時ごろには10分間隔の陣痛に

「痛い~!病院行く!」

 

となり、病院に連絡したら

「診察してみましょう」とのこと。

 

母に運転してもらい、車で病院まで30分ほど。

 

車の振動、さらに雪道で揺れて揺れて、

 

痛くて痛くて仕方なかった。

 

病院到着は20時半ごろ。

 

 

今までの状況を説明して、子宮口を測ってもらうことに。

 

助産師さん

「5㎝くらい開いてるよ!でも初産なので、全開まではまだまだ。あと数時間かかるかもね?」

 

とのこと。

この時点で痛み我慢度は80%ほど。

 

痛い。痛い。

 

付き添っていた母からは

「まだまだ、そんな痛みじゃないから!」

 

だって。

 

22時を過ぎ、朝4時には起きて働いてる母に申し訳ないと思い、

一旦帰ってもらうことにしました。

 

その後、22時から陣痛室で痛みに耐える。痛み度90%。

 

腸が圧迫されるのか?下剤は飲んでいなかったけど、うんちが出たくなり、

陣痛の合間で2~3回トイレに駆け込みました。

 

そのまま痛みに耐え、たまに様子を覗いてくれる助産師さんが心の支え。

本当に孤独で痛みと戦っているため

 

神☆

 

とさえ思いました。

 

日付が変わって24時半ごろ、(お昼から考えると約12時間経過後)

 

やっと助産師さんが

「8㎝まで開いたから、念のため分娩室に移動しようか?」

 

と声をかけてくれ、

心の中では、

「やった~!!、やっとこの戦いが終わるのか!!!!?」

 

という淡い期待が。この時痛み度95%。我慢の限界に近付いている。

 

分娩室ではおなかに心電図の時のような機械を付けて、

 

陣痛のタイミングで機械が

「ドン、ドン」と音を立てる。

 

その「ドン、ドン」の音が陣痛に合わせて次第に大きくなってくると、ほんとに痛くて、

「ドン、ドン」の音が次第に大きくなってくると、

きたきたきた~!!

という感じ。

 

この時助産師さんは、お尻をさすってくれたり、背中をさすってくれたり。

でも

 

「まだだからいきまないでね。」

といわれるけど、陣痛が来たタイミングでいきみたい!(踏ん張りたい!)

衝動に駆られる。

 

いきんだほうが痛みから逃れられるんだよね。

でも赤ちゃんは開いていない子宮口で踏ん張られても痛いという。

 

「陣痛来た~痛いけどいきんじゃダメ~!」(痛み度120%)

 

こんな感じを約2時間ほど続け、

やっと子宮口全開(10㎝)に。

 

助産師さんが先生を呼んで

なんか破水させてた気がする。

 

「じゃあ、いきんでもいいよ!陣痛がきたら大きく息を吐いて力を入れよう!」

「はい、ふ~!!!!」

陣痛が遠のいたら、息を吸って、

「はい、ふ~!!!!」

 

を26時ごろから繰り返し、

 

「頭が出てきた!!ここからはゆっくり息を吸って~、吐いて~」

 

と言っているうちに、

足元に

生暖かい「どろ~ん」とした感じが。

 

26時21分出産!

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「やっと終わったんだ~~~~( ;∀;)!!!」

 

 

わが子に会えた嬉しさよりも何よりも、

痛みからの解放、安堵感のほうが正直大きかった。

 

「よく頑張ったね!安産だよ!」

 

って言われたけど、

ほんとですか?じゃあ難産てどんな?(;´・ω・)

という感じ。

 

その後

医師におまたを縫ってもらったんだけど、チクチク程度で何も感じず。

 

相当の力でベッドの手すり部分を握っていたようで、

すでに筋肉痛。

 

カンガルーケアをして、ようやく我が子の出産を実感。

 

あなたが、私のおなかに入ってたんだね。

おなかをキックキックしてたんだね。

今日からお母さんだよ。

よろしくね。

 

と胸に乗せた我が子に心の中で挨拶した。

 

お気づきかもしれませんが、

 

これは東日本大震災の前日。

 

幸い私の住んでいる地域は大きな被害はなかったけど、

当日はベッドから体が飛び上がるくらい大きく揺れて、

 

東北は普段から地震がちょくちょくあるものの、

「今までの地震とは違う。地球壊れるんじゃないか?」

 

と思うくらいの衝撃で。

 

出産したばかりの我が子をこれから守っていけるか、

福島第一原発放射能汚染の情報が中途半端に入って来たりして、

 

産後は不安いっぱいの子育てのスタートでした。

 

幸い停電くらいで、余震があっても家は大丈夫で、

なんとかかんとか過ごせたんだけど、

 

あの地震の中同じように出産間近だったかた、

出産した方、お亡くなりになった方、お亡くなりになった赤ちゃんを思うと胸が痛い。

 

普通に過ごせること、

安心してお産を迎えられること、

 

痛くても、なんでも、命を落とさないだけで十分に幸せだと思う。

 

愛する我が子と対面できるだけで、幸せだと思う。

 

それが叶わなかった、妊婦さんも、世の中に出てこれなかった赤ちゃんも、きっとたくさんいるんだから。

 

そんな気持ちで3回目の出産に臨みたいと思います!(。-`ω-)

 

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